ちょっとおしゃれをすることだとか、
 しょうもないことで笑うことだとか、
 誰かに知られちゃ困るような気持ちを持つことだとか、
 大事なはずの時間をむだに使うことだとか、
 後回しにされてしまうことのなかにこそ、
 人間がとても愛してきた「生きること」の
 エッセンスが入っているように、ぼくも思います。
 それは先日ここで言った「寛容」とか「ユーモア」とか、
 そういうものと同じ種類の大切なものです、きっと。
 ぼくらも、そう思いながら、
 ゆっくりコーヒーでも飲みながら、恋の話でもする?