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(this post was reblogged from passionflower)
多くの人は悩むことに時間を使いすぎている。そして悩んだことを仕事をしたと思ってしまう。でもこれは僕は大きな無駄だと思っている。
(略)
考えると悩むって、それぞれどういう意味だと思いますか?
僕の理解では、
「悩む」というのは、答えが出ないという前提のもとに考えるふりをすること。
「考える」というのは、答えが出るという前提のもとに、建設的に考えを組み上げること。整理すること。
(略)
僕はパーソナルなこと、つまり恋人とか家族みたいな、もう答えが出るとか出ないとかというよりも「向かい合い続けることが意味があること」以外は、一切悩むことは意味がないと思っている。
(略)
特に仕事(研究を含む)において、悩むというのはばかげたことだ。仕事は何かを生み出すためにあるものであり、変化を生まないと分かっている活動に時間を使うのはばかげている。
が、これを明確に意識していないと、すぐに悩んでいることを考えていると勘違いしてしまう。だから、僕と一緒に仕事をする若い人には、「とにかくもう悩んでいると気付いたらすぐに休む、悩んでいる自分をすぐに察知できるようになろう」と言っている。
悩まない。悩んでいる暇があれば考える - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Being between Neuroscience and Marketing (via shrineroof, milkcocoa)
2008-11-12 (via gkojay) (via futureisfailed) (via johnnys) (via petapeta) (via jun26) (via memo500000000) (via usaginobike) (via passionflower)
2008-11-12 (via gkojay) (via futureisfailed) (via johnnys) (via petapeta) (via jun26) (via memo500000000) (via usaginobike) (via passionflower)